俺・・・死んじゃった!?

「ちょっといいかな・・・」


「ん?どうしたの?」



「・・・俺さ、中学の時どうしようもなく好きな人いたんだ。」



「・・・・・・」

「でも君と同じで、俺は何もできなかった。
俺は自分が傷つくのが怖かった。臆病だったんだ

後に残ったのは後悔だけだった。」