見とれていると後ろから弘に抱きつかれた

「えっ…何?」

弘の腕を掴んで上を向いた

弘は何も言わずにただ腕の力の強さを強めていた

コンコン

「はい…」

「弘?いるか?」

見知らぬ男の人が入ってきた

誰…?

「龍 リュウ じゃん久しぶり」

龍っていう人と弘は二人で話をはじめている

「後ろにいる子は誰?」

「こいつは日向未涙、俺が惚れさせようとしている奴」

「へぇ~」

龍君は肩を触ってきた

「嫌!」