「ママには…いや、
あたしには双子の
ねぇさんがいたのは
ユリアも知ってるでしょう?」
あたしは静かに
頷いた。
「ユリア。あなたの名前は
ねぇさんから貰ったの。
それぐらい
仲がよくて素敵な
ねぇさんだったわ…」
そうだ
ママのねぇさんは
ユリとゆうのだ。
あたしには双子の
ねぇさんがいたのは
ユリアも知ってるでしょう?」
あたしは静かに
頷いた。
「ユリア。あなたの名前は
ねぇさんから貰ったの。
それぐらい
仲がよくて素敵な
ねぇさんだったわ…」
そうだ
ママのねぇさんは
ユリとゆうのだ。



