Cherising!!〜Special〜


俺は自分の手の平を見る。


もし断られたら…


「バカ野郎。何怖がってんだよ?」

ぐっと手を握る。

そうなったら仕方ないじゃないか。

楓が俺を選ばないで……

郁を選んでも。