……結局、一晩一睡もできず朝を迎えた俺。 「何を、ビビって!さぁ、学校行くぞ」 ベットから這い出し、勢いで起きる。 『夜、待ってる』 ドキン。 うわぁ! 頭の中でメールが消えねぇ! 振り払っても振り払っても、楓からのメールが浮かんで。 結局俺は、学校をサボることにした。