「あのさぁ…」 晶がひょこっと顔を出す。 「なに?」 「ルームサービス、適当に頼んだらすごい数に…」 「えぇ!」 「あんたまた、友哉に電話しながらしてたんじゃないの?」 「……アハ」 「アハ、じゃなーい!」 「ごめ…、でもほら早紀の好きなアレも頼んだから」 「晶に責任とってもらうわよ」 「やっだー!太るぅ!」