Cherising!!〜Special〜

そして。

郁とあたしは、図書室で抱き合った。


これは同情?


…わからない。


だけどあたしは……。


郁とそうなってもいいって、本当に思ったから。

郁があたしを好きじゃなくたって…

楓の身代わりだって…

郁が。

あたしを必要としているなら。