君の肩越しに見えた景色【短編】


キミの肩越しに見えた景色には

たくさんの人の笑顔と優しさ…


1人で…生きてきた訳じゃないのにね


1人で…生きてきたつもりで生きていたよ…


ねぇ…時には、すれ違いや

回り道を繰り返して

道に迷い…踏み外す事もあるけれど

いつかは…必ず

帰る場所がある



それが…キミの腕の中…だったんだね






キミが教えくれたんだね。



ありがとう。