早く終われ~と思ってるのは、きっと私だけじゃないはず。
しばらくすると、審判が試合終了を知らせるホイッスルを鳴らした。
「勝った!」
相手のキャプテンと握手を交わす修斗。
1回戦、3-0で勝つことが出来た。
「お疲れ様、修斗」
「ああ。寒かったろ?」
「うん。でも楽しかった」
大会期間中は、近くのホテルに泊まることになってる。
試合はほぼ一日おき。
でも準々決勝から準決勝は3日くらい空くから、一回地元に戻る。
その3日の間に3学期の始業式も始まるしね。
「そっか。楽しかったならよかった」
「うん!」
そう言って私の髪をくしゃくしゃした。
しばらくすると、審判が試合終了を知らせるホイッスルを鳴らした。
「勝った!」
相手のキャプテンと握手を交わす修斗。
1回戦、3-0で勝つことが出来た。
「お疲れ様、修斗」
「ああ。寒かったろ?」
「うん。でも楽しかった」
大会期間中は、近くのホテルに泊まることになってる。
試合はほぼ一日おき。
でも準々決勝から準決勝は3日くらい空くから、一回地元に戻る。
その3日の間に3学期の始業式も始まるしね。
「そっか。楽しかったならよかった」
「うん!」
そう言って私の髪をくしゃくしゃした。

