部屋にかかってる暖房の温かさとは違う、修斗の体温の温かさに包まれた。
あっ、修斗の心臓ドキドキいってる。
そっと修斗の心臓の辺りに、手を当てる。
「聞いて、修斗」
「ん?」
「心の声。きっと答えはもう、心の中にあるよ」
迷ったらまず、自分の心と向き合えばいい。
ほんとはどうしたいか。
他の人がどう言おうと、きっと答えは自分自身が握ってる。
あとはそれを、心のままに動くか。
それか、他の人に合わせて自分の意思を曲げてしまうかのどっちかだと私は思う。
「修斗、ひとつだけ言ってもいい?」
「うん」
「私ね・・・」
ドクドクと静かに音を鳴らす修斗の心臓を聞いてると、もうほんとは修斗の中では答えが出てるんじゃないかなって思う。
あっ、修斗の心臓ドキドキいってる。
そっと修斗の心臓の辺りに、手を当てる。
「聞いて、修斗」
「ん?」
「心の声。きっと答えはもう、心の中にあるよ」
迷ったらまず、自分の心と向き合えばいい。
ほんとはどうしたいか。
他の人がどう言おうと、きっと答えは自分自身が握ってる。
あとはそれを、心のままに動くか。
それか、他の人に合わせて自分の意思を曲げてしまうかのどっちかだと私は思う。
「修斗、ひとつだけ言ってもいい?」
「うん」
「私ね・・・」
ドクドクと静かに音を鳴らす修斗の心臓を聞いてると、もうほんとは修斗の中では答えが出てるんじゃないかなって思う。

