「里穂、おばさんすぐ帰ってくるって」
「ん」
スッと修斗の手が離れてく。
「あっ・・・」
「ん。すぐだから」
ワシワシと私の頭をなでて、すぐに近くにあったコップにペットボトルからスポエネを汲んでいく。
「ほら、飲め」
身体の右側半分を下にして横になっていた私の口元に、ストローの先を当てられる。
「いらない」
「いらないじゃなくて、飲むんだよ」
仕方なく口をあけるとストローの先が入ってきて、私はゆっくりと中身を吸った。
「もういい」
「もう一口」
言われるがままにもう一口吸う。
飲み終わると、よく出来ましたと言わんばかりに修斗が私の髪をなでた。
「ん」
スッと修斗の手が離れてく。
「あっ・・・」
「ん。すぐだから」
ワシワシと私の頭をなでて、すぐに近くにあったコップにペットボトルからスポエネを汲んでいく。
「ほら、飲め」
身体の右側半分を下にして横になっていた私の口元に、ストローの先を当てられる。
「いらない」
「いらないじゃなくて、飲むんだよ」
仕方なく口をあけるとストローの先が入ってきて、私はゆっくりと中身を吸った。
「もういい」
「もう一口」
言われるがままにもう一口吸う。
飲み終わると、よく出来ましたと言わんばかりに修斗が私の髪をなでた。

