驚いた表情の修斗。
「俺、部長って柄じゃないし」
確かに吉井君は、声を出してみんなをまとめる感じじゃない。
どっちかっていうと、プレーでみんなを引っ張る感じ。
「翼さんだって、お前を指名したわけだし。いいよな、修斗」
「てか、俺たちだけで決められないだろ?せめて2年の意見は聞かないと」
修斗は真面目な顔してそう答えた。
「それもそうだな。また時間見つけて話し合うか。それでいいかな?」
「あっうん」
急に吉井君に話を振られて、慌ててうなずく。
やばい、やばい。
久しぶりの学校で、疲れてボーっとしてた。
「里穂、帰るぞ」
「うん」
紙を鞄の中にしまう。
「俺、部長って柄じゃないし」
確かに吉井君は、声を出してみんなをまとめる感じじゃない。
どっちかっていうと、プレーでみんなを引っ張る感じ。
「翼さんだって、お前を指名したわけだし。いいよな、修斗」
「てか、俺たちだけで決められないだろ?せめて2年の意見は聞かないと」
修斗は真面目な顔してそう答えた。
「それもそうだな。また時間見つけて話し合うか。それでいいかな?」
「あっうん」
急に吉井君に話を振られて、慌ててうなずく。
やばい、やばい。
久しぶりの学校で、疲れてボーっとしてた。
「里穂、帰るぞ」
「うん」
紙を鞄の中にしまう。

