それから1週間。
「里穂、待ったか?」
「うんん。今来たとこ」
「そっか」
部活終わりの私と、リハビリ終わりの修斗は駅の改札で待ち合わせ。
今から電車に乗って、陽介さんの試合を見に行く。
隣の駅だから、電車で約4分。
そこから体育館まで歩いて7~8分。
「ふぁ~」
電車に揺られながら、大きなあくびが出てしまう。
「眠いのか?」
「今日、英語の小テストあったでしょ?夜中まで勉強してたから」
眠い目を擦らないと、立ったまま寝ちゃいそう。
「だったら行くのやめればよかっただろ」
「ダメだよ。行くってメールしちゃったんでしょ?」
「里穂、待ったか?」
「うんん。今来たとこ」
「そっか」
部活終わりの私と、リハビリ終わりの修斗は駅の改札で待ち合わせ。
今から電車に乗って、陽介さんの試合を見に行く。
隣の駅だから、電車で約4分。
そこから体育館まで歩いて7~8分。
「ふぁ~」
電車に揺られながら、大きなあくびが出てしまう。
「眠いのか?」
「今日、英語の小テストあったでしょ?夜中まで勉強してたから」
眠い目を擦らないと、立ったまま寝ちゃいそう。
「だったら行くのやめればよかっただろ」
「ダメだよ。行くってメールしちゃったんでしょ?」

