制服のスカート上から、お尻を触られてる感覚が。
もしかして、痴漢?
どうしよう・・・
嫌だ。
気持ち悪い。
「里穂ちゃん」
沙穂先輩も気づいて、私に声をかけた。
「私、捕まえるよ」
沙穂先輩がそう言って男の人に手を伸ばそうとしたけど、私は小さく首を横に振ってそれを止めた。
だって、沙穂先輩に何かあったらヤダもん。
あと2駅。
それくらい、我慢出来る。
でも、ヤダ。
気持ち悪い。
私は目をぎゅっとつぶった。
もしかして、痴漢?
どうしよう・・・
嫌だ。
気持ち悪い。
「里穂ちゃん」
沙穂先輩も気づいて、私に声をかけた。
「私、捕まえるよ」
沙穂先輩がそう言って男の人に手を伸ばそうとしたけど、私は小さく首を横に振ってそれを止めた。
だって、沙穂先輩に何かあったらヤダもん。
あと2駅。
それくらい、我慢出来る。
でも、ヤダ。
気持ち悪い。
私は目をぎゅっとつぶった。

