「俺ね、大学でバスケやってんの」
「へー」
「何その反応」
「えっ・・・すごいなって思って」
「里穂ちゃん、バスケやってるわりには、背が小さいって思ったでしょ?」
陽介さんが、ジッと私を見てくる。
「あはは・・・別に思ってませんよ」
笑ってごまかす。
ほんとは、ちょっと思った。
だって、バスケの選手ってめちゃめちゃ大きいイメージがあるんだもん。
それに比べたら陽介さんは小さい。
175センチくらいかな。
「だって、バスケの人って2メートルくらいあるイメージ」
「確かにそうだけどね。これでも俺、高校時代とか全日本の経験ありだから」
「すご~い!」
「へー」
「何その反応」
「えっ・・・すごいなって思って」
「里穂ちゃん、バスケやってるわりには、背が小さいって思ったでしょ?」
陽介さんが、ジッと私を見てくる。
「あはは・・・別に思ってませんよ」
笑ってごまかす。
ほんとは、ちょっと思った。
だって、バスケの選手ってめちゃめちゃ大きいイメージがあるんだもん。
それに比べたら陽介さんは小さい。
175センチくらいかな。
「だって、バスケの人って2メートルくらいあるイメージ」
「確かにそうだけどね。これでも俺、高校時代とか全日本の経験ありだから」
「すご~い!」

