「じゃ、愛海な♪」 露峰が笑った。 「もーいい!早く離して!!」 私は露峰の顔を引き剥がした。 ちゅっ 「うわぁっ!何すんのよ!?」 私は露峰にキスされた左手を服でごしごし拭いた。 「いーじゃねぇか、手にキスするぐらい」 「よくなぁーい!!」 私は露峰を殴った。