忘れてた。 忙しさにかまけて。 アタシは1っの決心をして電話をかけた。 蝶々の編集部に。 「もしもし、神戸ですけどずっとお断りしていた件、やっぱり受けさせてください。」 「やらせて下さい。アタシの、神戸 あやののサイン会を」