女子高生漫画家ノ恋愛




忘れてた。



忙しさにかまけて。













アタシは1っの決心をして電話をかけた。














蝶々の編集部に。








「もしもし、神戸ですけどずっとお断りしていた件、やっぱり受けさせてください。」
















「やらせて下さい。アタシの、神戸 あやののサイン会を」