【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~


私はその場から逃げさっていた。





恐怖と慄然で足は震えていたが私はひたすら走っていた。





そして行き着いた先には…





今まで私が殴ってきた人たちがいた。





そしてその人達がどんどん私にものを言ってくる




「おい!!なんでお前が目をそむける!!」





「あんたが今までしてきたことだって同じようなことでしょうが!」






「なんであんたが生きてるの!?」





「見てよ!あんたのせいで顔がグチャグチャだわ!」





私は涙が止まらなかった。





今すぐそこから動き出したかったが、足が1歩も動かなかった