弘子さんは何かの箱の上に座っていた 弘子さんの他にも何人かが隣にいて 何かを話していた そんな中あたしは思い切って話しかけた 「弘子さん」 案の定弘子さんはあたしの声に気づいた 「2人とも久しぶりだな。つかお前らの格好マジ笑える」 「本当に久しぶりです」 ついつい敬語になってしまう 「愛、来週隣町のヤツらボコッてくるんだけどお前も来ない?」 弘子さんはいつもの調子で話しかけてくる いつもなら弘子さんの誘いにのっていただろう でも… あたしは変わったんだ