ドカドカ 二階にあがった カギ閉めた 着てた服 全部脱いで投げて そしたらポケットから ”RAKUTO”の封筒が落ちた 「―――… っ!!」 … ”こんなの”って こんなの破って捨ててやる ―――… そう思って 投げようとしたのに 「…ぅ」 … ここでやるまでに どれだけ大変だったのかとか そういうのが あまりにもカンタンに想像出来て… 結局そのまま… 机の上に、置いた…―――