約束した敬大と誠治の二人のコラボレーションが実現し、敬大にとって最高ね再スタートになった。
『月姫さん!!この花の水替えといて』
花屋の店長の声が店内を響いた。
『はーい』
花屋で働く楓は、数本の花を店先に運び花の水を替えた。
そしてギラつく太陽を見つめた。
『今日も良い天気だな…今頃、敬大はライブしてる頃か。頑張れ、敬大』
楓は空を見上げ笑顔で呟いた。
そして照りつける太陽が、楓の左手薬指の指輪をキラリと光らしたのだった。
色々あったそれぞれの過去―
それが今では、ひとつずつ思い出となって未来へと繋がって行く。
夢。
たったひとつそれを見るだけで、夢中になって頑張ることが出来た。
何かひとつ本気になれるもの―
それがあれば人は、どんな苦境にだって負けない。
“音楽”という夢があったから、敬大は負ける事なく突き進めたのだった。
そしてその手に―
幸せを掴む事が出来たのだった。
★終わり★
『月姫さん!!この花の水替えといて』
花屋の店長の声が店内を響いた。
『はーい』
花屋で働く楓は、数本の花を店先に運び花の水を替えた。
そしてギラつく太陽を見つめた。
『今日も良い天気だな…今頃、敬大はライブしてる頃か。頑張れ、敬大』
楓は空を見上げ笑顔で呟いた。
そして照りつける太陽が、楓の左手薬指の指輪をキラリと光らしたのだった。
色々あったそれぞれの過去―
それが今では、ひとつずつ思い出となって未来へと繋がって行く。
夢。
たったひとつそれを見るだけで、夢中になって頑張ることが出来た。
何かひとつ本気になれるもの―
それがあれば人は、どんな苦境にだって負けない。
“音楽”という夢があったから、敬大は負ける事なく突き進めたのだった。
そしてその手に―
幸せを掴む事が出来たのだった。
★終わり★


