「何か安心した」
「えっ?!」
「そういうのって、言いにくいことじゃん。なのにオレにちゃんと話してくれんだな…って」
「ごっ、ごめん!聞きたくないよね?私…さっきコクられたばっかなのに何やってるんだろ」
「や…さっきのはゴメン聞かなかったことにして。オレ浜中のこと好きなんだけど、自分でもどーしたらいいかよく分かんねーんだ…
部活忙しいし、恋愛体質じゃねーし、もし付き合っても楽しませてやれねぇなとか、そんなんばっか考える」
そう言って、苦笑い
「笠谷くんは…自分のことより、まず私の気持ちを考えてくれるんだ…」
本当に優しい…
「ハハ、んなわけじゃねーけど」
「えっ?!」
「そういうのって、言いにくいことじゃん。なのにオレにちゃんと話してくれんだな…って」
「ごっ、ごめん!聞きたくないよね?私…さっきコクられたばっかなのに何やってるんだろ」
「や…さっきのはゴメン聞かなかったことにして。オレ浜中のこと好きなんだけど、自分でもどーしたらいいかよく分かんねーんだ…
部活忙しいし、恋愛体質じゃねーし、もし付き合っても楽しませてやれねぇなとか、そんなんばっか考える」
そう言って、苦笑い
「笠谷くんは…自分のことより、まず私の気持ちを考えてくれるんだ…」
本当に優しい…
「ハハ、んなわけじゃねーけど」


