「一歩が自分から白状したから。太久~、サチはうじうじした子嫌いだからね
男は、直球!強引!食い気より色気よ!分かった?」
「な…んだよ、それ。意味分かんねぇ」
「サチ面食いだからね。前に太久の顔好きって言ってたし、頑張れば少しは可能性あるかもよ?」
「えっ!マジで?そっかぁ…じゃあ真面目に誘おっかな。あ~、でも断られそ」
実は年下自体アウトだけど、こないだのおじさんの言葉で少しはハードル下がってるかも知れないし
太久はまたマンガを手にソファーに転がる
「姉ちゃんはいーよな、幸せの絶頂期で。後は下るだけかぁ、ははは」
男は、直球!強引!食い気より色気よ!分かった?」
「な…んだよ、それ。意味分かんねぇ」
「サチ面食いだからね。前に太久の顔好きって言ってたし、頑張れば少しは可能性あるかもよ?」
「えっ!マジで?そっかぁ…じゃあ真面目に誘おっかな。あ~、でも断られそ」
実は年下自体アウトだけど、こないだのおじさんの言葉で少しはハードル下がってるかも知れないし
太久はまたマンガを手にソファーに転がる
「姉ちゃんはいーよな、幸せの絶頂期で。後は下るだけかぁ、ははは」


