「鈴ちゃん顔色一つ変えねーのな…オレ、また傷ついた」
しまった…嬉しかったのに、固まっちゃった
赤くなるハズの顔は、冷や汗で逆に青ざめてたかも
緊張すると…ダメだなぁ私は
「か…一歩、からかわないでよ…傷ついてもないくせに」
「…あ、バレた?単に鈴ちゃんの手握りたかっただけ、冷たくて柔らかくて気持ち~」
「ヘンタイ…」
「ははっ。そーだ、さっき駅んとこでサチさんに会ったんだ。タクシー乗っけてくれる代わりに荷物持ちさせられてさ。コキ使うよなー、あの美人。…友達やめたら?」
一歩が笑ってる後ろから、サチがゆっくり入って来た
しまった…嬉しかったのに、固まっちゃった
赤くなるハズの顔は、冷や汗で逆に青ざめてたかも
緊張すると…ダメだなぁ私は
「か…一歩、からかわないでよ…傷ついてもないくせに」
「…あ、バレた?単に鈴ちゃんの手握りたかっただけ、冷たくて柔らかくて気持ち~」
「ヘンタイ…」
「ははっ。そーだ、さっき駅んとこでサチさんに会ったんだ。タクシー乗っけてくれる代わりに荷物持ちさせられてさ。コキ使うよなー、あの美人。…友達やめたら?」
一歩が笑ってる後ろから、サチがゆっくり入って来た


