「なんや? 朝から騒がしいで」 龍真だ! 『龍真聞いてよ! 柊がうざいの!』 龍真にそういいながら自分の机に行こうとした。 「うざいとはなんだ? 誰に言ってんだよ」 後ろにいるのは柊。 あららー? ちょっと不機嫌? アハハ… 「喧嘩はやめー。 今日は客おるんやし」 『「客?」』 『ちょっ! 真似しないでよ』 「真似したのはお前だろ?」 「やめやめ! ほな紹介するわ」 ふと龍真の後ろを見ると、気付かなかったが小さい子がいる。