「ほらっ!!玲、いくよ??」 「あ、うん。」 あたしは美羽と一緒に席を立ち、くじを引いた。 「え…あたし意地悪なお姉さんA!?」 隣から美羽のそんな声が聞こえる。 意地悪なお姉さんとか…!!美羽にぴったりかも。 「ププッ…。」 「ちょ、ちょっと!!何笑ってんのよぉ~!!」 「ゴメンゴメンー。」 あたしはまたも軽く流した。