電気をつける。 「ありがとう」 悠真が微笑む。 「悠真様、明日のおやつにシフォン食べましょう?」 慧斗が提案する。 「そうだね。そうしよう」 「はい。冷蔵庫に閉まってきますね。お酒持ってきますね」 「ありがとう」 慧斗はシフォンを持っていった。 その後から夕兎がもう一つのシフォンを持って歩いて行った。 .