その日の夜、明日に控えた文化祭の最終ミーティングを終えた俺は、着信になっていた携帯に気づいた。 おり返し、その番号にかけた。 ~♪~♪~♪~♪~♪~ 「もしもし?塚本?」 「お疲れさまです、先輩。もう仕事終わりすか?」 「あ、あぁ。今終わったとこだけど?」 「俺ももうすぐ上がるんで、良かったら呑みませんか?」 「おぅ。いいけど。」 塚本の行きつけの店で呑むことになった俺。 俺は、その店へと向かった。 塚本と久々に語り合うか・・・。