家の前に着くと、愛羅が座って待ってた。 「愛羅!」 力いっぱい抱きしめた。 「え?どうしたの??」 急に抱きしめられて、ビックリしてる愛羅。 「お前・・・電話で泣いてただろ・・。 なんか急に・・・ 抱きしめたくなって・・。」 「あ・・泣いてたのバレたか。 エヘッ・・」 なんでこんなに可愛いんだろうか・・? もう・・・ 絶対心配かけないから・・。 心に誓った。 ☆★☆新田君目線・終☆★☆