らぶ☆すとーりー 蘭子の恋の物語

あっ、隼人さんだ!



私は入ってすぐに窓際にいる彼を見つけた。




「隼人さん!」



思わず声に出てしまった。



「あらあら、蘭子ったら。」



なんてお母様は嬉しそうに言う。



だって、蘭子嬉しいんだもの。



やっとずっと逢いたかった隼人さんに逢えたのよ!