「ですから、私は・・來人と・・・」 「迷いはないのかい??」 私が言い終える前におじ様は重ねてきた 「え・・・」 「親父、何が迷いだよ??柚姫にそんな事・・・」 「來人、お前は黙ってなさい」 一気に場の雰囲気が変わった 「私は、柚姫ちゃんに聞いているんだ」 すると來人は・・・ 「柚姫、何も迷う事なんてないよな??な??」 一瞬私は・・・ "來人と一緒になる事の不安さ"が頭をよぎった