翌朝 來人は一晩中私のそばにいてくれた 私が不安にならないように・・・ 「じゃ、私は横山様を送ってまいりますので、後はよろしくお願いします」 「おう。頼むな」 「柚姫・・・頑張ってね・・・きっと大丈夫だから・・」 「うん・・・ありがと奈々子!!また電話するね??」 「うん!!じゃーね!!」 東條さんは奈々子を送って行った 残った私達は、李斗さんの運転で、取り敢えず高級ブランド店へ向かった 私の夕食会用のワンピースを買うために