「じゃ、どうすれば・・・」 私、來人とは結ばれないかもしれないって事だよね?? どうしよう・・・ せっかく來人と一緒になれたのに 不安になってる私を來人は優しく・・・ 「安心しろ柚姫、俺ちゃんと親父と話すから・・・な??物分りが悪い親父ではないからよ」 頭を撫でてくれた 「うん・・・」 きっと・・・大丈夫だよね?? 明日の朝、別荘を出る事が決まった