別荘の庭 「と、言うわけなんだけど・・・」 「うん。來人君の気持ち聞けて嬉しい。ありがとね」 「俺の方こそ・・。横山はさ、柚姫の事・・・」 「親友だって思ってるよ!!」 「そっか。ならいいんだ」 「じゃ、夕飯の準備に戻るか!!」 「うん!!!」 2人は笑顔でキッチンに戻った