「ここどこだろ?」 見たこともない場所に来てしまっていた。 取りあえず、公園があったのでベンチに腰をかけた。 あまり住宅地がなく人の気配も全くなかった。 いつもなら怖いと感じるはずなのになぜか今日はなにも感じなかった。 空を見上げると、星が瞬くまに広がっていて、プラネタリウムを見ているようだった。