「ちょっと晴日っ!!いつの間に岡本君と仲良くなってんの!?」 小夏があたしの机を叩き興奮している。 「えっと…親が離婚した日から。」 「そんな前!?」 そんなって…まだ2・3日しか経ってないのに…。 隣では圭が笑いを堪えている。 「超がつくほどモテる岡本君とっ!!あんた凄い!」 やっぱあたしと圭は不釣り合いかな。