皆、仕事が終わったみたいで寛いでいる。 皆の会話は、途切れずに続いていた。 あたしは、1人ぽつんと皆の様子を伺いながら… 自分の話を切り出すタイミングを待っていた。 やっと、話が切れた〜。 今だ〜! 『…あの! 皆に聞いてほしい事があるんです!』 生徒会メンバー全員が勢いよくあたしに視線を向けた。