どーすりゃいいんだ?! 取り合えず、いつも通りにしとけばいいか…。 平常心、平常心…。 俺は、そんな事を考えながら校庭へ足を進ませた。 「修!」 俺は、誰かに呼び止められ声のする方へ顔を向けた。 そこには、優等生の仮面をつけた康が立っていた。