まぁ、なんとかなるでしょ。 あたし達は、食事を終えて会長に寝室へと案内してもらった。 部屋に入ると…観葉植物が沢山置かれてあって、南国リゾートホテルの一室みたいな雰囲気が広がっていた。 ガラスドアからは、夕日がかった海が見える。 あたしのテンションは、一気に上がった! 部屋中をちょろちょろと探索し、疲れて目の前にあるベッドへダイブした。 「結…。 ちょっと、はしゃぎすぎじゃね?」 呆れた様に修が言ってきた。