「お父さんっ!?え、大丈夫!?なにしてるの!?」 「ん…、おぉ。やっと出てきたか。お父さん、トイレしたかったのに雫がずっと入ってたから…。」 「ご、ごめんっ。大丈夫?」 「おぉ。」 私は、ゆっくりお父さんを起こした。 「ごめんね。じゃあ私、もう一眠りしてくる。」 「まだ寝るのか。」 便器に頭置いてたから、変な体勢で寝ちゃったし。 首とか腰とか、ほんと痛い。