クール彼氏Ⅱ






「お父さんっ!?え、大丈夫!?なにしてるの!?」




「ん…、おぉ。やっと出てきたか。お父さん、トイレしたかったのに雫がずっと入ってたから…。」



「ご、ごめんっ。大丈夫?」




「おぉ。」




私は、ゆっくりお父さんを起こした。





「ごめんね。じゃあ私、もう一眠りしてくる。」


「まだ寝るのか。」



便器に頭置いてたから、変な体勢で寝ちゃったし。




首とか腰とか、ほんと痛い。