「ふっ、そんなことかよ」 「なによー!!」 ぷぅっと、頬を膨らますと陸が指でツンとつついてきた。 「俺は、お前が食べれたらじゅうぶんだけど?」 「…/////」 「おぃっ、どこ行くんだよ。」 赤くなり、無言で立ち去る私を、陸が制止する。