*もう一つの愛の呪文* 陸へ この手紙を読んでる頃、陸は名古屋をすぎたあとかな。 すごく寂しいね。 でも、陸がわたしの味方だって思ったらなんね、余裕だよ。 わたしは陸がいてくれればどこででも生きていけそうな気がするの。 それは陸も一緒だと嬉しいな。 私はね、陸がいちばん尊敬できるし陸がいちばん大事だよ。 もちろん家族も大事だけど、陸も同じだけ大事なの。