18歳の女王様~うちらの選んだ道~

すると準備を終えて、お客さんを案内した店長が戻ってきた。



「実花~!!びっくりしたよ」



店長は少しテンパっていた。



「はい!私の取り分もらうよ!」



私はフロントに置かれたお金から1万円札を取った。



「実花。。すごいなぁ」



それを見て店長が言った。



「まぁね♪これからも3万以上ならその分は私がもらうからね♪」



「おっおう」



「ほら!店長もさっさと5千円をもらっちゃいなよ!」



「わ、わかったよ。。」



店長は少し緊張しながらもすぐに自分の財布にしまった。




「マジこれスリルあって楽しいね♪」



私は笑いながら言った。



「スリルどころじゃないよ。。もう俺なんてすごいドキドキしてるんだから」



「あはっ♪うける♪でもこれでもう共犯だからね♪」



「うっ。。本当これバレたらヤバイからなぁ」



店長はまだ緊張していた。



「うんだからマジ3人でもっと頑張ろう♪」



そう言うと私はまたすぐに駅に向かった。


今から1時間は綾ちゃんは仕事中だから本番は紹介できない。。



だから普通に店のためのキャッチをしよう