悪魔と禁断契約(結婚)

私は声の方に視線をむけると私の隣に裸のセイが眠っていた。ちなみに私も裸だった。もしかして私、彼とやっちゃった!??全然覚えてないんだけど




「起きたか?」




セイが目を覚ましたようだった。セイは起き上がった。私は黙ったままだった。ちなみに顔真っ赤です




「あ、あのう。おはよう」




私、何挨拶なんかしてんだろうと思った。
「おはよう」
「あ、あの」
「なんだ?」




するとセイは私に顔を近づけた。やっぱりアップもカッコイイと思った。