ぴんく~今は、もう、いない彼女へ~

 
「夜は黒服に金のアクセだったけど。
今の
白に銀も悪くないわね」

そう言って

ベッドのぴんくは笑うけど

何のことはない。

白衣を着て

銀の聴診器を首から下げて

銀のトレイを持って歩いてるだけ