「何でこうなっちゃうんだろう?ふふッ」 もう笑い出したら止まらない人形状態。 「ばっかみたい。」 ストン― 何かが落ちたような音。 音のした方を見ると丁度、ドアの辺り。 そこの下に白と水色の封筒が落ちている。 近くによって拾ってみる。 どうやらドアの隙間から入れたらしい。 こんな小細工は縷縷しかいない。 それをもってベッドに座る。