半径1㍍禁止


「……………。」

抑えるんだ…、抑えろ自分…。


「嘘だよ。
藍衣は、何着ても可愛いじゃん。」


嘘つけえええーっ…!!!


「思ってもない事、言わないでよねっ…。」

私が言った。

「さぁ、どうかなー。」

桐斗が笑う。


ほら、絶対思ってない。


「いいよいいよ。」

分かってるし、別にショックとか受けてないしー。←


「思ってるよ。」

「…わっ…!」


腕を引っ張られて、ベッドに引きずり込まれた。


「超可愛い。」


耳元で囁かれた。


「…ひゃっ…。」

胸の高鳴り加速中…。