絶対…、純平君に会いたいからだ…。
「真美の馬鹿ー。」
大人しく席に着く事にした。
なぜか、真美は授業が終わるまで帰って
来なかった。
おいおい…。
また、営みですか…?←
結局…。昼休み突入ー。
「んもーっ!」
立ち上がった、私。
最中に乗り込んでやろうじゃないか。←
なんて。
クラス分かんないやー。
桐斗に聞けばいっか。
昼休みという事で、クラスに行ってみた私。
「…いた。」
何気に、クラスまで来るのは初めてだったりする。
机の上に座り、男子と雑談して笑ってる桐斗がいた。
なんだ、友達いるんだ。←
その周りで、女子達が笑っている。
あれは、入ってるってとらえていいわけ?
ちやほやされすぎじゃない?
なに、桐斗モテてんの?

