うみに連れられて、屋上に到着すると同時に、授業開始の合図がなった。
「…授業始まっちゃったよ?」
そらが言うと、うみは何も言わず、屋上で寝転がった。じっと、青く晴れ渡った空を眺めている。
うみが何を言いたいのか、何を考えているのか分からず、そらは困惑した。とりあえず、ちょこんとうみの隣に座った。
「………」
二人の間に、長い沈黙が流れる。
どうしていいか分からず、そらはじっと、緩やかに流れている小さな雲を見つめていた。
「…授業始まっちゃったよ?」
そらが言うと、うみは何も言わず、屋上で寝転がった。じっと、青く晴れ渡った空を眺めている。
うみが何を言いたいのか、何を考えているのか分からず、そらは困惑した。とりあえず、ちょこんとうみの隣に座った。
「………」
二人の間に、長い沈黙が流れる。
どうしていいか分からず、そらはじっと、緩やかに流れている小さな雲を見つめていた。


