「じゃ、あたしこっちだから。」 「おう、気つけろよ」 「ビンビンしてるから大丈夫っ」 そう言って笑って別れた。 はー。 もうすぐ家だ。 ・・・っていうか、さっきから誰かにつけられているような・・・ ス、ストーカー!? 思わず後ろをサッと振り返る・・・と。 「あ・・・天空・・クン?」 そう。ヤツがいた。